プロフィール

群馬県前橋市出身。1985年4月29日生まれ。

3歳よりピアノを開始する。幼少期は絵を描くこと、文章を書くこと、工作や裁縫を好んで過ごす。アレルギー体質のため、アトピー性皮膚炎や咳喘息に長く苦しむ。体力がなく、体調を崩すことも多かったため、音楽によって気持ちが休まることが大きな癒しとなる。

早くから幅広い音楽に興味を持ち、洋楽、ロック、ブラックミュージック、民族音楽、宗教音楽などあらゆるジャンルを学ぶ。土着文化と音楽の関係性について考え、心理学や音楽療法などにも興味を持つ。15歳よりゴスペルクワイアに所属。黒人文化の歴史を学び、『苦しみ』『痛み』から生まれた音楽の力強さに魅了される。この頃に国際色豊かな横浜の街、人、音楽に憧れを持つようになる。

昭和音楽大学短期大学部を声楽にて卒業後、横浜に移住。大手音楽教室にて歌唱指導を開始。明るい性格と責任感の強さから、小さなお子様からご年配の方まで幅広く親しまれ、心のケアを含めた音楽指導に好評を得る。幼少期からの幅広い経験を活かし、指導内容はポップス、洋楽、ロック、JAZZ、R&B、Soul、ブルース、シャンソン、童謡唱歌、声楽などジャンルを越えて行う。生徒からの熱い支持により、指導分野を徐々に拡大。合唱、ゴスペル、重唱、アンサンブルの各指導や、ピアノ指導も行う。

 

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2009年より音楽イベント運営業務を開始。何千、何万人が動く音楽の力を体感し、その積み重ねが大きな経験となる。音楽を通して心が解放され、快活になることを改めて認識。 また、チームワークの重要性や、仲間の良さがコンサート全体に与える影響を強く感じる。後に自主企画による音楽イベントや、コンサートプロデュースを行うこととなる。指導経験を活かし、演奏家のみならずスタッフそれぞれの個性も重視。アットホームな空気づくりや豊かな発想力、これまでにない独自の視点に好評を得る。

2012年より日本音楽療法学会認定音楽療法士第二期資格取得必修講習会を受講。関連して、医療看護、介護福祉、心理学を科目履修。これまで指導現場で出会った様々なケースについて、音楽療法の観点から見つめ直す。心と体のしくみや、音楽のもつ力をより理論的に学ぶ。生きること、健康、スピリチュアル、そして全ての命に対して、音楽の力でできること、歌の力でできることを自身に問う。

 

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2014年 体調不良により聴覚過敏が悪化、全活動休止。 夫との出会いをきっかけに演奏活動を再開。復帰後にはたくさんの演奏依頼を受けることとなる。なかでもクラシック演奏は涙を誘い、心に響くと絶賛を受け、長く離れていた声楽を本格的に開始する。

現在は横浜を中心に、ポップスやクラシックまで幅広い演奏にて活躍。 音楽を通して前向きに生きる力を育む、音楽指導、音楽療法、福祉活動、音楽イベント、コンサート企画運営などを行う。日本音楽療法学会正会員。 Y’s Music Community、Y’s Music School 主宰。 夫はJAZZドラマーとして活躍、音楽講師も務める。うさぎのアルテミス(♂)と暮らす。

 

アルテミス

メッセージ

ここまで導いてくれて、ありがとう。
いつも支えてくれて、ありがとう。
つらい時も、苦しい時も、
そばにいてくれてありがとう。
あたたかく見守ってくれて、ありがとう。
応援してくれて、ありがとう。
私を育ててくれた、全ての人へ。
愛を込めて

萩原佑香

 

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